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ビットコイン以外の仮想通貨:フィンテック系アルトコイン

2019.06.11
ビットコイン以外の仮想通貨:フィンテック系アルトコイン

<この記事(ページ)は 3分で読めます>

アルトコインには、一体どのような仮想通貨があるのでしょうか?

今回は、フィンテック系のアルトコインを解説していきます。

フィンテック系仮想通貨とは?

フィンテック系仮想通貨は、金融系システムを担う仮想通貨で、決済サービスやプラットフォームを提供します。ビットコインイーサリアムと比較して、金融系の技術に特化したものということができます。

フィンテック系の仮想通貨にはどのようなものがあるの?

ここではRipple(リップル)、Stellar Lumens(ステラ・ルーメン)を紹介します。

ビットコイン以外の仮想通貨の種類と特徴〜フィンテック系

Ripple:リップル(XRP)の特徴

Ripple(リップル)は、既存の銀行の送金システムと分散型台帳の仕組みを組み合わせた国際送金システムです。現在、ビットコインに次いで時価総額2位の仮想通貨です(2018年1月5日現在)。

シリコンバレーにあるリップル社によって開発・運営されており、分散型台帳の管理や取引の承認作業は、リップル社により承認された人々が行っています(Proof of Consensus:PoC)。送金時のコスト削減、送金時間の短縮、24時間365日送金可能、異なる通貨間でのシームレスな送金を目標にしています。既存の銀行システムとの親和性が高く、さまざまな企業と提携しています。(→リップルのチャート・市場動向・将来性を詳しく知る

Ripple:リップルが買える取引所・販売所一覧

リップルは国内取引所や海外取引所で広く取引されています。
Bitbank(ビットバンク)
GMOコイン
・Poloniex(ポロニエックス)
Binance(バイナンス)
などで購入することができます。

Stellar Lumens:ステラルーメン(XLM)の特徴

Stellar Lumens(ステラルーメン)は両替や国際送金などに特化したオープンソースのプロトコルです。

2014年に破綻したマウントゴックス取引所の設立者であり、リップルの創設にも関わったジェド・マケーレブが銀行などを取引先とする中央集権的なリップルから、分散型通貨を目指して分岐しました。2014年のローンチ当初はリップルのプロトコルをベースにしていましたが、1年後の2015年に完全に新しいコードに書き換えられました。(→ステラルーメンスのチャート・市場動向・将来性を詳しく知る

Stellar Lumens:ステラルーメンが買える取引所・販売所一覧

Stellar Lumens(ステラルーメン)は国内取引所での取り扱いはありません。
Binance(バイナンス)
・Bittrex(ビットトレックス)
・Kraken(クラーケン)
・Poloniex(ポロニエックス)
などの海外取引所で購入することができます。

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まとめ

フィンテック系アルトコインは、決済サービスやプラットフォームを提供する、金融系システムを担う仮想通貨であるということを学びました。

次は、シェアリング系アルトコインについての解説です。

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