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Ripple(リップル・XRP)購入におすすめの取引所は?手数料を徹底比較してみました!

2018.04.27
Ripple(リップル・XRP)購入におすすめの取引所は?手数料を徹底比較してみました!

<この記事(ページ)は 8分で読めます>

近日リップル(Ripple)が話題によく上りますね。ビットコインイーサリアムに続き非常に人気の仮想通貨です。

リップルは現在時価総額3位の仮想通貨です。XRPをブリッジ通貨としたILPという仕組みや、PoC(プルーフオブコンセンサス)という承認方式を取り入れているなど先端のシステムを取り入れており、今後注目の仮想通貨です。

また、SBIホールディングス等大企業と次々に提携を結んでおり、将来有望であるといえるでしょう。

そんな将来有望な仮想通貨、リップルを購入するのであれば最適な取引所・販売所でお得に購入したいですよね?

そこで、今回はリップルを買うにあたって最適な仮想通貨取引所を徹底比較、ご紹介します。

Ripple(XRP)とは?~なぜいまリップルを買うべきなのか

リップルとは、既存の銀行の送金システムと分散型台帳の仕組みを組み合わせた国際送金システムです。

シリコンバレーにあるリップル社によって開発・運営されており、分散型台帳の管理や取引の承認作業は、リップル社により承認された人々が行っています(Proof of Consensus:PoC)。

送金時のコスト削減、送金時間の短縮、24時間365日送金可能、異なる通貨間でのシームレスな送金など、国際間送金において多くのメリットを持っており、既存の銀行システムに導入しやすいということが言えます。

そのため現在多くの金融機関や企業がリップルを使った国際送金システムへの参加を表明しています。加えて、異なる決済ネットワーク間を仲介する新システムの導入も検討されており、これからの発展にも期待されています。

リップルは将来性が高く、今後も発展していく仮想通貨であるために今のうちに購入するべきだといえるのです。

なぜ取引所を選ぶ必要があるの?

なぜ取引所を選ぶ必要があるのでしょうか。

その理由は取引所によって出来ることや購入するときの手数料、環境、取引しやすさが異なるためです。

セキュリティなど取引にあたって非常に重要な環境も異なる場合があります。

そのため、手数料やセキュリティ体制などをきちんと比較して自分にとって最適な取引所を選ぶ必要があるのです。

GMOコイン、ビットバンク、DMMコインの比較、ランキングを紹介!

リップルを購入・取引するにあたっておすすめの取引所・販売所をランキング形式で紹介します!手数料や取扱い通貨など、取引所を決めるにあたって必要な情報を比較し、独自に順位をつけています。

 GMOコイン

GMOコインとは

GMOコインはGMOインターネット株式会社が仮想通貨取引事業のために設立した仮想通貨販売所です。GMOインターネットはFXや株式トレード等取引所としてのノウハウや技術が蓄積されています。そのため、コインを取引する環境体制や顧客対応に信頼があるといえます。

GMOコインのメリット

GMOコインのメリットは
・管理体制が整っていること
・2Wayプライス方式であること
です。
GMOコインは株式取引サービスやFX取引サービスを経て得たノウハウや技術を備えています。そのため、サービスの管理体制が整っていることが期待されます。また、GMOコインは取引所ではなく販売所です。そのため、仮想通貨の取引では顧客同士で取引を行うのではなく、必ずGMOコインが仲介となります。ですから通常の顧客同士取引では価格が常に変動するために注文した価格で取引できないこともある一方で、販売所のGMOコインでは必ず注文した価格通りの値で仮想通貨を購入することができます。(2Way プライス方式)

GMOコインのデメリット

GMOコインのデメリットは取扱い通貨が少ないことです。GMOコインの取扱い通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュの5種類です。ビットフライヤーやビットトレード等の大手取引所と比較すると少々少ないといえます。GMOコインは管理体制や顧客体制が整う仮想通貨取引所です。ほかの仮想通貨取引所と比較して取扱い仮想通貨の種類は少ないですが、慎重であるともいえます。そのため大手の運営する取引所で安心してリップルを購入したいという方にはおすすめです。

 

  bitbank(ビットバンク)

ビットバンクとは

ビットバンクとは安全を最大限に考えた、トレードを行いたい人のための仮想通貨取引所です。2014年5月に設立され、コールドウォレット、マルチシグ等セキュリティ対策に十分に対処したサービス提供を行っています。

ビットバンクのメリット

ビットバンクのメリットは最小取引額が小さいことです。ビットバンクのリップルの最低取引量は0.0001XRPで最高取引量は10,000XRPです。そのため初めての方も少額から取引することが可能です。またその一方で、より多くの量を取引したい方は高額の取引をすることもできます。

ビットバンクのデメリット

ビットバンクのデメリットは出金手数料がかかることです。ビットバンクでは入金、取引手数料は無料ですが出金手数料は0.15 XRP(2018年3月現在約11円)かかります。しかし、現在はそこまで大きな値ではないといえそうです。

ビットバンクはセキュリティ体制に重点を置き、安全で少額取引を可能にしています。そのため、リップルに挑戦してみたいがセキュリティ面や価格変動が不安だという方におすすめです。

 

 DMM bitcoin 

DMM bitcoinとは

DMM bitcoinとはDMM.comが運営する仮想通貨販売所です。2018年1月10日に運営を開始しました。もともとは2016年に開設された「東京ビットコイン取引所」という取引所から改名されて「DMM bitcoin」になっています。

DMM bitcoinのメリット

DMM bitcoinのメリットは、7種類ものアルトコインのレバレッジ取引に対応しているということです。ビットコインのレバレッジ取引を扱う取引所は複数ありますが、リップルやイーサリアムなどのレバレッジ取引に対応している国内取引所はあまりありません。

現物取引だけではなくレバレッジ取引もしてみたいという方は、口座を持っていて損はないでしょう。

DMM bitcoinのデメリット

DMM bitcoinのデメリットの1つ目は、現物取引できる仮想通貨の種類が少ないということです。現物取引はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)のみで、リップル・ネム・ライトコインはレバレッジ取引のみとなっています。

2つ目のデメリットは、セキュリティの堅牢さがほかの取引所と比較して少々低いということです。

DMM bitcoinは取引所の資産と顧客の資産を別にするという分別管理を適用していますがマルチシグやコールドウォレットには対応していません。

DMM bitcoinはメガベンチャーDMM.comが運営し、多くの種類を扱う取引所です。現在はセキュリティ体制に懸念点がありますが、今後発展する仮想通貨取引所でもあるといえます。今後の発展に期待して口座を作っておくと良いでしょう。

 

リップル(Ripple,XRP)購入のおすすめ取引所の3社比較

ランキングの結果を表にまとめると、以下のようになります。

リップルの購入におすすめの仮想通貨取引所・販売所の順位、手数料などの比較表

取引所・販売所 おすすめポイント 形態 入金手数料 出金手数料 取引手数料 取扱い通貨 セキュリティ 最小・最大取引額
1位 GMOコイン 管理体制が十分
2Wayプライス方式
販売所 無料 無料 無料 BTC,XRP,ETH,LTC,BCC コールドウォレット
マルチシグ
分別管理
二段階認証
30~2000XRP
2位 bitbank 最小取引額が小さい 取引所 無料 0.15 XRP 無料 BTC,XRP,ETH,LTC,BCC,MONA コールドウォレット
マルチシグ
分別管理
二段階認証
0.0001 XRP~100000XRP
3位 DMMビットコイン 取扱い通貨が豊富 取引所 無料 無料 無料 BTC,XRP,ETH,LTC,BCC,XEM,ETC 分別管理 100~50000XRP

リップル(Ripple,XRP)購入のおすすめ取引所について、まとめ

仮想通貨取引所・販売所にはそれぞれ様々な特徴があります。

そのため、リップルを購入するときは自分の行いたい取引方式や重視することを考えながら取引所を選ぶと良いでしょう。

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